ファイテンと好転反応

今回の記事は、ファイテンと好転反応というテーマで書いてみようと思います。

最近は、ファイテンでの身体ケアをサボりがちで、チタンボールは使っていませんでした。

そのせいか、首や肩のコリがひどくなってきたので、久しぶりにチタンボールを貼りました。

コリの原因は疲労と冷え、運動不足ですかね。

RAKUWAネックX100チョッパーモデルとRAKUWA磁気チタンネックレスSは常に着用していたのですが、やはりカバーできる範囲は限られてしまいます。

チタンボールやメタックスクリームなどを使って、複合的にケアしたほうがいいですね。

コストを抑えるためパワーテープやメタックステープを使わずに、ニチバンの絆創膏テープにチタンボールを貼り付けて使用しています。

剥がれないよう粘着面が大きめにとれる幅が広いテープをお勧めします。

いつもボクが使用しているテープについては下記のリンクをご覧ください。

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首や肩、背中、腰にチタンボールを貼ったところ

きましたよ!ジンジン!ジワジワ!

チタンボールを貼って30分から1時間もすると、血行が良くなってきて、ピンポイントで体が暖かくなってくるのを感じました。

その後、体がダルく感じたり、眠気も感じました。

いわゆる好転反応ですね。

眠気に関しては、普段から夜になれば眠くなるので、何とも言えませんが、いつもより強い睡魔に襲われる感じがするのです。

好転反応とは、コリ固まっていた筋肉がほぐれて、血行が良くなったときに溜まっていた老廃物が血液中に流れることによって起こる症状と考えられているようです。

体がダルくなったり、眠気の他に、火照り(ほてり)や痛みの場合もあるようです。

好転反応はマッサージのときに起こる揉み返しに症状が似ていますが、異なるようです。

揉み返しの場合は、マッサージの強い刺激によって、筋膜や筋線維が傷ついて起こるそうです。

肩や首のコリがひどいからといって、強く揉みほぐすと、筋肉が傷ついてしまうのですね。

今回はチタンボールを貼っただけなので、揉み返しではなく、好転反応と捉えています。

メタックスクリームやメタックスローションを使用してマッサージするときは、揉み返しが起こらないよう、力加減に注意したほうがいいですね。

ファイテンを使用したとき、必ずしも好転反応が起こるわけではありません。

今回、好転反応を感じたのは、筋肉に疲労が溜まっていたのが原因だと思います。

やはり、普段からのケアが大事だと感じました。

毎回、こんなこと言ってる気がしますが(笑)

好転反応はファイテンの副作用というわけではありませんが、場合によっては、こういう症状も起こりえるというのは知っておいたほうがいいと思います。